未分類

I-LAND(アイランド)9話あらすじ。ジェイとジェイクが主役!?

I-LAND(アイランンド)とはBTSの所属事務所であるBigHitが手掛ける次世代グローバルアイドルの誕生を目指して作られたオーディション番組である。日本人も3人出場しており、Abemaより配信されている事から日本での人気も高い。



「i-LAND」はABEMAで2020年6月から9月まで限定放送されていたオーディション番組です。

オーディションの合格者はENHYPEN(エンハイフン)としてデビューしました。おめでとうございます!




脱落者のイ・ゴヌが去った後悲しみにくれる11人

前回8話のBTSテストで4組3つのユニットで各ステージを披露した結果、プロデューサーの審査で12人の順位が決まった。「Fake Love」チームがチームとして1位となり1位のチームの特権として12位になったタキが降格免除となり、11位のイゴヌが繰り下げで降格となりアイランドを去った。

みんなに愛されていたゴヌが去り悲しみに暮れる11人。
ジェイ「この3ヶ月は半年の様に感じる」

実際彼らにとって、人生で1番濃い経験をしている3ヶ月なのであろう。疲れた体を抱え新しい順位の部屋へ戻る11人。そこで待っていたものは、、、

1位から3位の部屋のモニターに「1位から3位のメンバーは1日好きな事をして過ごす権利が与えられる」という内容が映し出されている。
それを見た3人は大喜び(ヒスン、ジョンウォン、ソンフン)

どこに行こうかみんなで話し合う「映画館、遊園地、マッサージ!?」ワクワクが止まらない3人。

一夜明けた朝食タイム

ひときわ落ち込むダニエル。ゴヌの不在を心から寂しく思っている様子。同じグループでずっと練習してきたお兄さんが居なくなった事を再確認した同じ様で違う朝食時間だったのだろう。

そして一階に集められるアイランダー達。そこには謎の舞台装置が二つ。舞台装置を見て驚きながらも、台に登ってオペラのモノマネでふざけるアイランダー達。

 

ここが見どころ

1位から3位の特権が与えられた時に「映画いきたい」「マッサージなんて最高」「遊園地とか!?」とキャッキャする参加者が年齢相応の少年なんだな♪と感じられてただただかわいい。

スポンサードリンク

パート2、第2回テストの発表とメンバー決めの時のそれぞれの思い

発表されたテスト2は

ケミテスト=相性テスト

「Flicker」「Dive into You」の二曲を2グループに分かれて披露する事が発表される。今回のテストではグローバル視聴者の投票によって11人の順位が決まる。ただし、プロデューサー評価1位のアイランダーは投票締め切り24時間の間の投票数が2倍になる。テストまでの日数は6日。

そして現在1位のヒスンには、曲と一緒に組むメンバーの両方を選択出来る権利が与えられる。そしてヒスンが選んだ曲は「Flicker」誰をメンバーに選ぶのか期待と緊張が高まる他のアイランダー達。全てのメンバーがヒスンから指名されたいと思っている様子。

ジェイ「僕の名前を読んでくれたら良いな。呼ばれなかったら落ち込みそうだな」

その中でもひときわ期待を募らせているジェイにクローズアップされる。そしてヒスンが選んだメンバーは、、、、

ソンフン、ジェイク、ジョンウォン、ケイの4人。ヒスンを合わせて5人の全員が7位以内でバッチを付けたメンバー。結局の所、Flickerチーム(以下Fチーム)は実力者の集まり隣、残りの6人(ジェイ、ニキ、ダニエル、ソヌ、タキ、ヨンビン)がDive to Youチーム(以下Dチーム)となった。

Dチームのメンバーはみんな、ヒスンに選ばれなくて少しすねた様子。特にジェイは悔しさと悲しみを強く表す。

ここが見どころ

この時点で9話の主役はジェイだなという感じ。人間らしい感情むき出しの姿が、何ともジェイらしく、憎めなく面白い。

2チームに別れての練習風景。パート分け

初めての練習風景。撮影用セットを使いふざけながら終始楽しそうな雰囲気のFチーム。一方、暗い雰囲気のDチーム。最初は6人ともうなだれて落ち込んで居たが「ヒスンに選ばれなかった悔しさをバネに絶対勝とう」という気持ちで団結。

ジェイ「必ず一位の座は奪う」

Dチームのパート分けはジェイを中心に進む。各自の良い点を生かし理論的にパート分けを進めていく。メンバーもジェイのリーダーシップに納得して受け入れる。Dチームのメンバーはパート1のファイヤーの時に同じグラウンドだったメンバーも多く、リーダーであるジェイに対する信頼感も強く、ニキとジェイの相性も良いのでパフォーマンスに期待が募るスタート。

 

一方Fチームのチーム分け
ケイ「2番をやりたい。Flickerという曲は1番より2番が目立って居てカッコ良い」今回は絶対に前回より良い順位を貰いたいのが伝わってくるケイ。

ヒスン「自分も2番がやりたい」と自らも1番目立つ2番パートを志願する。自分が曲もメンバーも選んだので当然の主張だと思う。

ケイ「1番パートはヒスンのイメージ。1番をやって欲しい」チーム内が沈黙。

ヒスン「1番をやっても良さそうな気もする」

みんな「本当に大丈夫?」この少し気まずいやりとりの後にヒスンのインタビューが流れる。

ヒスン「ケイお兄さんの事が気になって簡単に切り出せない。ケイお兄さんはちょっと怖いお兄さん。以前(パート1の一曲目 Into the Ilandの時)ケイの言葉で傷ついた事がある。自分の主張を言い出せない」と話す。

その後もケイ主導でどんどんパート分けが進められていく。ケイ以外のメンバーはケイに気を遣っている様子が映し出される。ダンスの振りの中で肩を一回回すか二回回すかでケイとみんなで意見が割れると、不穏な空気が映像上も演出されていく。

ジョンウォン「ケイの表情を見て、意見を言えない。」(ケイの主張に対して意見を言おうとした時に怖い顔をされたから)

ヒスン「ケイに自分達の気持ちを伝えよう。みんなで意見を出し合った方がいい。そういう空気で練習していたい。ちょっと怖いけど」

ここが見どころ

ケイと他の4人のメンバーにだんだんと不穏な空気が流れている様子。ケイ以外の気持ちはインタビュー形式で説明されていくがケイはおそらく何も気づいていないので視聴者としてはハラハラしてくる。

 

ダンスの先生によるチェック

はじめにダンスを披露するDチームへの評価。

  • 準備不足だけど君たちの雰囲気には合っている。特にジェイに合っている。
  • 力が抜けていて表情が上の空。
  • 腕の力だけでするフリの所で、ソヌに腕の力がないことが指摘される。腕立て伏せ練習を強化する様に言われる。

次に披露するFチームへの評価

  • ジェイクのテンポが違う。テンポが1人だけ早い。

とジェイクへの厳しい指摘が続く。結果としてDチームの方が良かったという評価になる。

先生達の評価の後、ジェイクはそれを受けて目標を口にする。「自分が4人より遅れを取っている。自分がもっと研究して頑張らないといけない。」

ここが見どころ

先生達のダンスチェックを見て、9話のドラマ部分の主役がジェイとジェイクであるという事が分かる

 

前回テストの1位から3位に与えられたご褒美Dayの様子

ある朝、起きたらみんなの枕元にプレゼントが置いてある。中を開けたらそれぞれ違った洋服が入っている。それは、ご褒美外出を許された3人からのみんなへのお土産だった。3人に心から感謝する他のメンバー。そこで自由時間では何をしてきたのかの紹介VTRが入る。

ヒスン、ジョンウォン、ソンフンの3人が久しぶりに外に出るとシボレーの大型車が迎えに来ている。車を見てテンションMAXな3人。

まず向かったのはドッグカフェ。3人とも動物が好きなんだろう、満面の笑みで犬を抱っこする姿はまさにファンにはたまらない。。犬とじゃれ合う3人がただただかわいい。

ドッグカフェでもいじられるジェイ。ジェイに似てる犬を見つけて笑いながらネタにする3人。

次に向かったのはVR。VRのゴーグルを付けたソンフン。ここでソンフンの新たなる一面が披露される。VRが相当怖かったのか大声でキャーキャー言いながらハイテンションで驚く。「本当に怖い!」と言い途中でゴーグルを外し転がるソンフン。今までのクールな貴公子キャラのソンフンのギャップに萌えたファンも多いはず。

その後に向かったのはアイスリンク。ここでの主役もソンフン。華麗なるターンやスピンを披露し感嘆するヒスンやジョンウォン。VRの時のギャップが大きすぎてソンフンのキャラの高低差に耳キーンなった視聴者も多かったはず。

最後に3人が向かったのは洋服屋さん。真剣にお土産を選ぶ3人。ジョンウォンが「今はライバルだけど同じ夢に向かうメンバーとして応援する気持ちで選んだ」と感動的な発言をする。

ここが見どころ

なんと言ってもソンフン!!今まであまり感情を表に出さずドラマメーカーでは無かったソンフンの人間味溢れる一面が見れただけでもごちそうさまです、なタームだった。

Flickerチームの歌の練習風景

歌の先生の前で歌を披露する5人。歌い終わり、怖い表情で見つめる先生。歌詞を覚え切れていない5人に何を練習してきたの?とキツく問い詰める。

ヒスン「ダンスを集中してやってきたから歌がまだ練習できていない。」

その答えに歌を軽く考え過ぎていると先生から怒られる。

この歌のレッスンが決定的となりヒスンはケイに自分達の思いを伝えることにする。ヒスンはこう言っている。「ケイ主導の元、ダンスの練習をたくさんしているけど、ボーカルの練習をするべきだと切り出すのが雰囲気を壊す様だから言えない。話をするのが難しい。」




ケイの涙(今回のドラマ部分の1番の盛り上がり)

練習場に集まり円になって座る5人。重い空気の中ヒスンが話し始める。

「お兄さんが1番年上だし、気安く意見を言いにくい雰囲気」

ケイ「どういうこと?」

ヒスン「ケイお兄さんがリードをしていく時に意見を出したらあまり聞きたくない表情をする。僕としてはまずは練習をする過程が楽しかったり色んなアイデアを出し合いたい。そういう雰囲気になったら良いなと思う」

言葉を選びながらも、しっかりと自分達の思いを伝えたヒスンに対してケイは寝耳に水だったのだろう、表情が凍りつきパーカーのフードを目深に被りうつむく。そして泣き出すケイ。そのまま無言で練習場を去る。

ケイを探しに行く4人。そして優しくそばに座る。ボソボソと、ゆっくりと話し始めるケイ。

「ごめんね。大好きな仲間なのに申し訳ない。僕は楽しく練習できる様にやりたいなと思いながら練習には取り組んで来た。。」

ヒスン「ケイが好きだから言い出せ無かったけど、言い出せなかったのが1番の原因だった」

ケイ「なんか自信がないの」

この言葉を最後に練習風景のシーンは終わり、この後どの様に関係が修復されたのかは放送されていない。ただ言える事は、お互いの事は好き同士だったけどそれが故にぶつかる事が出来ずにこじれてしまった関係だった。特に韓国では上下関係が日本よりしっかりしていて年上のお兄さんに物申す事に対し日本より抵抗を感じるので、ケイ以外の4人は意見を言えずに不満が溜まっていってしまったのだろう。

ここが見どころ

ケイはとても面倒見が良く、愛情深い性格だと知っているからこそ、心が痛いシーンだった。その後の5人の練習風景が描かれていないのが残念だけど、ステージ当日の様子から見ると、この一件以降5人の絆はより深まり、それが素晴らしいステージに繋がったのだと思う。

テスト当日

「Flicker」「Dive into You」はどちらもBigHitのパンプロデューサーが作曲した新曲に振り付けをした完全オリジナル曲である。メンバー同士の相性はもちろんの事、実際デビューした後にパフォーマンスする予定の楽曲との相性を見るテストでもある。

まずはFチームが登場する。全員がバッジを付けているチームなので期待が高まるプロデューサー達。緊張感の中曲が始まる。

「Flicker」発表&講評

パンプロデューサーに「アベンジャーズみたい」と評され微笑む5人。それ以外にも「ケイが相性テストにおいてジョンウォンとのアイコンタクトを振りの中に入れたのは素晴らしい」「ジェイクが集中力の高いメンバーの中で歌も上手で成長に驚かされる」「ジョンウォンは数えで17歳とは思えない魅力」と絶賛の中で終える。

続いてDチームが登場し、アイドルらしい良く考えられた自己紹介を披露する。和やかな雰囲気の中ステージがスタートする。

「Dive into You」発表&講評

パンプロデューサー「ベストを尽くす姿が見れた。そこは褒めたい。タキとダニエルは本当に心配。実力以上を出していかないと厳しい。ニキは上手でした」それ外には「ジェイが良かった。ソヌは自分の魅力を意識し過ぎてチームに合わない表情があった」「Dチームはグローバル投票を意識し過ぎて個人が強く出てしまった」

プロデューサーが選ぶ1位の発表

ステージから戻るDチームも拍手で迎えるFチーム。プロデューサー陣からの厳しい評価に落ち込むソヌ。そんな中プロデューサーの一位が発表される。一位は

「ジェイク」

称えるアイランダー達。ジェイクはテスト2のルールに従って、締め切りまでの24時間の投票数が2倍になる。そして10話ではグローバル投票の結果11となったアイランダーが脱落することになる。

 

 

 

スポンサードリンク

-未分類