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ニキが可愛いI-LAND(アイランド)7話Part2からキャラ変

I-LAND(アイランンド)とはBTSの所属事務所であるBigHitが手掛ける次世代グローバルアイドルの誕生を目指して作られたオーディション番組である。日本人も3人出場しており、Abemaより配信されている事から日本での人気も高い。




「i-LAND」はABEMAで2020年6月から9月まで限定放送されていたオーディション番組です。

オーディションの合格者はENHYPEN(エンハイフン)としてデビューしました。おめでとうございます!




超絶ダンステクを持ちPart1からダンスの実力者として注目されて来たニキ。最初のテスト「Into the I-land」のセンターを務めるも良い評価をもらえずグラウンドへ降格。その後は一度もアイランド内に戻ること無く最終テストのグローバル投票の結果によってPart2への進出が決まった。第7話のPart2から突然ニキが明るくなった。その背景を探る。

7話の間ずっとはしゃいでるニキのキャラに視聴者困惑

グローバル投票の結果、第3位の投票結果で最後の12人に残る事が決まったニキ。アイランドに入って来る時顔をクシャクシャにして飛び込んでくる姿にときめいたファンも多かったはず。まず、茶髪が似合う!BTSからのビデオメッセージ、プレゼント、アイランド内で飛び跳ねながら7話の間中はしゃいでたニキの姿に「良かったねニキ」と母の気持ちで目頭が熱くなったニキファンもいただろう。

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パート1の陰キャラは演出?

Part1のニキと言えば、とにかく暗かった。最初の12人を決める時に友人のタキを選ぶ裏の顔が見えたり、「Into the I-land」のセンターで歌の実力不足から思い切ったパフォーマンスが出来ずプロデューサーとチーム内から低評価を受けたり、グラウンドへ行ってからもストイックなニキに付いて来れない他のグラウンダー達と衝突したり、リーダーシップを取って頑張った「FIRE」では昇格メンバーに選ばれなかったり。ニキのダンスの実力が全参加者の中でもトップクラスなのが素人目にも明らかだっただけに、なかなか評価されずどんどん自分に自信を無くしていくニキに心を痛めた。なのでPart2からとても明るいニキが見れて嬉しい反面戸惑いすらあった。



アイランドをエンターテイメントとして楽しむ方法

Part2になってよりはっきりしてきたことは、アイランドという番組はドキュメンタリーでありながらもエンターテイメント性の高い番組であると言うことだ。冷静に考えてみれば、巨額の資金を投じて建設された超現実的な建造物やメンバー達の着ている近未来的なユニフォームを見てもエンターテイメントの側面は明らかである。

ニキがPart1でストイックが故に悩みが多く実力があるのになかなか評価されない孤独の天才だったのがPart2ではダンス上手で少し生意気な明るいマンネキャラにキャラ変したのも、番組側の演出が大きく関わっている事を頭に置いて少し客観的に見るのもアイランドの番組としての楽しみ方である。

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