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2022年JO1紅白初出場を決めた理由|JAMがコロナ禍で支えた推しのシェア活

JO1紅白

2022年の年末にダンスアンドボーカルグループのJO1が紅白初出場を決めました。

音楽関係者が「今年の活躍ぶりや支持の高さが評価された」とした。

 今年のテーマ「シェア紅白」にうってつけのグループでもある。同局は、視聴しながらSNSでのシェアを呼びかけているが、JO1とSNSの親和性は高い。

スポニチ

デビューしてすぐコロナ禍となり、思った様なライブ活動や、ファンと会う機会を持つ事が叶わない中、この時代だからこそのファンとの信頼関係の積み重ねが結果を招きました。

2022年JO1が紅白出場を掴んだ理由

ジャニーズ事務所以外のボーイズグループが紅白歌合戦に出ることは今までとても難しいと言われてきました。

その中でJO1はデビューしてから着実に実力と人気を積み重ねて紅白歌合戦への出場を掴み取りました。その理由をまとめました。

幅広いファン層と紅白歌合戦の試聴層との親和性

JO1のファン層は10代、20代の若い女性と30代、40代の母親世代と幅広い年代の支持のあるグループです。

紅白歌合戦は近年、若い視聴者層の獲得に注力し、さまざまな試みを取り入れています。

そんな紅白歌合戦の運営側の取り込みたい視聴者層とJO1のファン層が合致したことが理由として考えられます。

新曲「SuperCali」が再生回数4000万回越えバズり

JO1の新曲「SuperCali(スーパーカリ)」がバズっています。

YouTubeの再生回数は4000万回を超え、TikTok、そして海外YouTuberも取り上げていることで世界に拡散されています。

「SuperCali(スーパーカリ)」の元ネタは、映画メリー・ポビンズの「Supercalifragilisticexpialidocious(スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス)」であることから、海外の方にも馴染みのあるメロディーであることからこのような現象が起きたと考えられます。

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JO1とJAMがデビューから歩んできた3年間

JO1の公式ファンネームは「JAM」です。

「JO1 And Me(Me=ファン)」の頭文字に由来しているそうです。 JAMはJO1の活動をコロナ禍ならではの方法で支えて来ました。

コロナ禍ならではのアイドル活動

  • SNSの積極的活動でファンと交流&シェア
  • YouTubeのコンテンツの充実度でおうちファン活の満足度を高める
  • JAMは再生回数やCD購入で愛を伝える

JO1とはどんなグループなのか

JO1は韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』の合格者11人で結成されたボーイズグループです。

合格者は視聴者投票で選ばれるため、デビュー前からファンが付き「ファンが推しをデビューさせる」という形のアイドルです。

グループの最終目標としては、J-POPとK-POPを融合させた「"JO1"という新しい音楽ジャンルの確立」を掲げています。

JO1のメンバー

JO1は11人のメンバーで構成されています。

  • 大平祥生(おおひら しょうせい)2000年4月13日(22歳)リードラッパー・リードダンサー
  • 川尻蓮(かわしり れん)1997年3月2日(25歳)パフォーマンスリーダー・メインダンサー・リードボーカル
  • 川西拓実(かわにし たくみ)1999年6月23日(23歳)リードボーカル・リードダンサー
  • 木全翔也(きまた しょうや)2000年4月5日(22歳)リードラッパー・サブリーダー
  • 金城碧海(きんじょう すかい)2000年5月6日(22歳)リードボーカル
  • 河野純喜(こうの じゅんき)1998年1月20日(24歳)メインボーカル・ボーカルリーダー
  • 佐藤景瑚(さとう けいご)1998年7月29日(24歳)サブボーカル・リードダンサー
  • 白岩瑠姫(しろいわ るき)1997年11月19日(24歳)サブラッパー・サブボーカル・サブダンサー
  • 鶴房汐恩(つるぼう しおん)2000年12月11日(21歳)メインラッパー
  • 豆原一成(まめはら いっせい)2002年5月30日(20歳)リードダンサー・サブボーカル
  • 與那城奨(よなしろ しょう)1995年10月25日(27歳)メインボーカル・リーダー

紅白での活躍でさらに活躍の場を広げてくれることを期待したいですね。

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