双子妊娠

【双子妊娠】つわりは単胎より軽い?重い?実体験振り返り

コージー
こんにちは。4歳双子ママのコージーです。双子妊娠が分かった時怖かったのは”つわり”についてでした。ひょっとしてつわりも2倍だったらどうしよう。周囲に双子妊娠を報告すると、「何でも2倍で大変だね」と言われるのが嫌でした。ただでさえちゃんと出産出来るか不安な日々の中、正しい知識も無く不安を煽る様な事を言ってくる他人の意見やネットの情報で不安が雪だるま式に増えていきました。今回は私の双子妊娠中のつわりについて振り返ります。是非不安になり過ぎずに穏やかな心で双子妊婦ライフを過ごして欲しいです




双子妊娠のつわりは軽くも重くも無い。単胎妊娠と同じ

双子妊娠のつわりは2倍重いのか、に対しての答えは、重くも軽くも無いです。つわりは人によって表れる症状が様々で個人差が大きいものです。双子だからと言って2倍の辛さがあるという訳ではないし、単胎妊娠だからと言って軽いという訳では無いです。病気ではなく、表れる症状に対処するしか無いのはどちらも一緒です。双子出産後に出会った双子ママ達と妊娠中の話になる事はありますが、「つわり」が話題に上る事は極端に少ないです。おそらく妊娠後期や出産、出産後の出来事のインパクトが強過ぎてつわり期の事は遠い昔の出来事になってしまっている様です。

 

つわりの始まり。双子妊婦のつわり具体的症状

私に起きたつわりの話になります。あくまで個人の体験談なのでそういうケースもあるんだな、位に聞いて下さい。

双子妊娠が分かったのが妊娠5週の妊娠超初期でした。病院で双子と告げられて嬉しい気持ちと動揺する気持ちが入り混じる帰り道、すでに気持ち悪さが押し寄せて来ました。クラクラする頭続く胸焼け

 

その日お風呂に浸かりながら、これがつわりなんだ。これが1ヶ月〜3ヶ月程続くなんてキツイなぁ。と途方に暮れていました。とは言え、仕事もしていたので毎日通勤電車に揺られ8時間程会社で仕事をしてまた電車に揺られて帰ってくる生活。

不思議と仕事の間はそこまで酷い吐き気は無く何とか乗り越えましたが、家に帰ると気分が悪くてずっと横になっていました。基本的にお米、パン、フルーツ、飲み物は大丈夫でしたが肉、野菜は匂いだけでNGでした。お腹が空いても、食べ過ぎても気持ち悪い。お風呂の中や、食後に突然の吐き気が襲って来て毎日の様に吐いていました。ただ、つわりの酷い人の中には水分すら受け付けずに入院する人もいるので、双子だから人より酷いつわりと言う訳では無かったしつわりが終わったのも妊娠5ヶ月に入る頃だったので人より長く続いた訳でもない。

つわりが治った!?嬉しくて食べ過ぎて後悔する日々

つわり期間中も、食に対する欲求が薄れる事がなく、毎日

「早く美味しいものを沢山食べたい!!」

と思いながら過ごしていました。なので、少し今日は体調が良いかも?と思われる日に旦那さんと近所のうどん屋さんで調子に乗ってうどんでは無く親子丼を一人前食べてしまい、家までの帰り道に吐きそうになりとんでもない吐かないように慌てて家に駆け込んだ事もあります。自分がつわり中だと言う事も忘れ、通常の自分の様に好きなものを好きなだけ食べて後悔した思い出です。

そんな事件(?)があり妊娠中というのは自分の体であって、自分の体じゃないんだなと気づきました。

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痰づわりという珍しいつわりに悩まされる妊娠初期

私は「痰づわり」と言う珍しいつわりに悩まされていた。鼻の奥がいつも気持ち悪く、痰がどんどん出て来ました。その都度ティッシュで痰を取ってゴミ袋に入れているのでつわり期間はティッシュとゴミ袋を常に持ち歩いていました。担当の先生に相談すると、まれに、痰づわりと言われるつわりの人がいる。平時無意識の内に痰を飲み込んでいるがつわりの影響で痰を飲み込むことが出来なくなり吐き出すしか無くなりどんどん出てくる人が居るそうだそうです。無理に痰を出そうとするとそのまま食べたものを吐いてしまう事もあり、辛い日々でした。何が辛かったかと言うと終わりが見えなかった点が1番大きかった様に思います。




つわりが終わり食の喜びを感じるも増え続ける体重

妊娠5ヶ月に入り戌の日のお札を貰いに行く頃、つわりが治まってきた。もともと食べる事が大好きだったので「食べたい」のに「食べられない」と言うことがとてもストレスだった為好きなものが食べられる喜びを噛み締めて好きな様に食べ始めた。食べ始めたらどんどん体重が増加し始め妊婦検診の際に「体重管理」のハンコを押されてしまった。つわりの次は体重管理で妊婦が心休まる時は無いのだと痛感する。

息をするだけで太る妊娠後期。検診の日のパンの食べ放題がご褒美

食べ過ぎると太るが、栄養が不足してもダメなので食べるものには十分気を付ける様になった。特に貧血気味になりやすかった為、鉄分を取れる様に小松菜やレバーや赤身の肉を取り入れたり、ビタミンや葉酸が取れる様にキウイフルーツを毎日とる様にしていた。大好きだったスイーツが妊娠中にさらに好きになってしまい、甘いものが食べたくてしょうが無かったがなるべく取りすぎない様に気を付けた。食べる量をすごく気を付けていたが妊娠8ヶ月を過ぎる頃には毎日体重が増加していき、息するだけでも太っている気分だった。

特に妊婦検診の日の前日は食べる量を減らし、体重測定のある検診が終わった日のランチだけは大好きなパンの食べ放題のあるレストランに行くのを楽しみ頑張った。今思えばその日にたくさん食べたら意味が無いことは解るのだが、当時は母子手帳に刻まれていく自分の体重がなるべく急上昇しない様にとても気を遣っていた。

つわりは個人差。双子妊婦も怖れ過ぎる事は無い

私の経験やその後知り合った双子ママの話を総合すると、双子だからと言ってつわりが酷いと言う事は無い。ただ、つわりの症状は個人差が大きく、年齢、体型、体質とつわりの傾向の因果関係は医学的に解明されていない為、怖がり過ぎる事なく、自分に訪れたつわりのタイプと上手に付き合って行くべきである。

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