双子育児

【双子育児】同時授乳の3つの方法。育児を少しでも楽にしよう

双子を妊娠した時から出産後の双子育児への未知なる不安は募ります。その中でも双子の授乳方法について大きな不安を抱えているプレママ達は多く居ます。双子の赤ちゃんの育児は母親1人で行うのは本当に大変です。パートナーや他の家族に手伝ってもらう事が可能なのであれば、出産前からしっかりとサポートをお願いしておいた方が良いです。しかし必ずしもその様に協力してくれる家族が周りに居るママばかりではありません。今回は母親が1人で、0歳の双子の赤ちゃんに授乳をする3つの方法を紹介します。



①交互授乳

 

まずは交互授乳についてです。交互授乳とはその名の通り、1人ずつを交代で授乳して行く方法です。
この方法のメリットとしては

  • 赤ちゃんをしっかりと抱っこして行う事が出来る方法なので安心感がある
  • 1人ずつとしっかり向き合う時間を取れる。母親としての充実感が得られる

デメリット

  • 授乳中を通して、Aを授乳している間にBが泣き始めたらどうしようと言う不安がある
  • Aを授乳している間にBが泣き始めたからといってAの授乳を辞めるとAも泣き始め、母親の心が落ち着かない
  • 合計の授乳時間が長い。1時間近く掛かることもある。

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②ダブル授乳

次にダブル授乳です。ダブル授乳はいろんな実践方法がありますが、私が最も安定して出来たダブル授乳方法を紹介します。

  1. 自分の両サイドに授乳クッションを設置(授乳クッションが無い場合は普通のクッションや布団を丸めたものでも良い。)
  2. 子供達を手の届く所に持って来る。1人ずつ落ちない様にクッションに乗せる。素早くおっぱいを吸わせる。

この方法のメリット

  • 合計の授乳時間が最短で済む
  • 双子を完全母乳で育てることも叶う

デメリット

  • 赤ちゃんが上手におっぱいを吸えないと成り立たない。赤ちゃんと母の連携プレーが大事
  • 細心の注意を払わないと赤ちゃんが転がって行ってしまう可能性がある。万が一1人をセッティングしている間に1人が転がっても安全な土台作りが大切





 

③母乳とミルクの同時授乳

最後に1人を授乳、1人をミルクにして同時にそれを行う方法です。コチラの方法もいくつかの方法がありますがその中でも1番安定しやすい、1人をセルフ飲みにする方法を説明します。まず、ミルクのセルフ飲みについてですが、まだ自分で哺乳瓶を持つ事が出来ない赤ちゃんでも可能な方法です。赤ちゃんを横向きにして背中にタオルやクッションを当てて向きを固定します。そして哺乳瓶をくわえさせてちゃんと飲める角度にして哺乳瓶の下にもタオルを置いて哺乳瓶を固定します。その子から目を離さない様にしてもう一方の子の授乳を始めます

この方法のメリット

  • 合計の授乳時間が最短で済む
  • 母乳の子とミルクの子を交互にする事でそれぞれと向き合う時間を持つ事が出来る

デメリット

  • ミルクを作る時間や哺乳瓶を洗浄、消毒する時間が必要
  • 哺乳瓶からミルクを飲むのが上手になってからでないと難しい
  • 完全母乳は諦めなくてはいけない

まとめ

双子の授乳方法はたくさんの方法があるので色々実践してみて自分達親子に最も合う方法を見つけて欲しいです。大切なのは、赤ちゃんが安全に授乳できる状況にしておくと言う事。そして母親が少しでも睡眠を多くとり、心身ともに健康今後続いて行く双子育児を楽しんで行ける事。手抜き出来る部分、楽できる部分は遠慮なくしてくべきである。

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